自律神経失調症

悩む女子

自律神経には、交感神経と副交感神経の2つがあります。簡単にいうと、起きているときは交感神経が活発になり、寝ているときは副交感神経が活発になります。なので、睡眠前はテレビやPC、スマホなどを見て目や脳を活性化させるのではなく、ゆったりとリラックスするように言われることもありますね。睡眠が浅かったり、質が悪いと疲れが十分にとれなくて翌日もずっとしんどかったり眠さが続いたり。睡眠で悩んでいる人は、寝る前にお香やアロマをたいてゆったりした気分になったり、アイピローを使ったりすることもお勧めです。
本来は、交感神経と副交感神経の役割が明確なのですが、不規則な生活やストレスなど、なんらかの原因により2つの自律神経のバランスが崩れてしまうことがあります。自律神経のバランスが崩れて、心身に様々な症状が出る状態を自律神経失調症といいます。
自律神経失調症の原因は、中でもストレスが多いと言われています。いろいろな病院に行ってもなんら異常が見つからないときは、結局のところストレスが原因、と診断されてしまうことが多い、ということもあります。確かに現代に生きる我々にとって、日常生活はストレスの連続。特に、人間関係のストレスが多いと言われています。
実際のところ、自律神経失調症の治療法はいくつもありますが、なかなか治らないものです。また、ストレスのない社会なんてありえないので、社会生活をしている限りは再発しやすいものだともいえます。仲良く付き合って、自分なりの対処法を見つけていきましょう。

症状と診断

赤と白のサプリ

なぜかわからないけれど、だるいしんどい。病院に行っても原因ははっきりわからない。自律神経失調症かも?との疑いを医師から告げられた。実際のところ、どのような症状から自律神経失調症という診断がされるのでしょうか?

治療

カラフルなサプリ

自律神経失調症の治療はどのようなものがあるのでしょうか?病院での治療の多くは薬物療法ですが、うまく病気と付き合っていくために、自分なりの対処法を見つけられるとよいです。

生活を大切に

伸びをする男

自律神経失調症になってしまったら。なかなか治らない病気だし、ストレス耐性を身につけない限りは再発もしやすいといえるでしょう。どういうところに気を付けて生活すればよいのか、まとめてみました。